12/10(土)に実施されたSCUGJ第二回勉強会にご参加いただいた皆様、Ustreamで視聴いただいた皆様、ご参加いただき誠にありがとうございました。

また、Session-1でスピーカーを担当させていただきましたが、お聞き苦しいところもあったかと思いますが、ご清聴ありがとうございました。心からお礼申し上げます。

……、で、セッション中の説明した内容に切腹ものの大間違いがございました。ここに内容を報告するとともに、心からお詫び申し上げますm(_ _)m

多分舞い上がってたんでしょうねぇ。弁解のしようもない大ミスです。

誤:RDPではWindows Aero、DirectXはRemoteFXがないと有効にならない。

正:RDP7.1でWindows Aeroは有効になるが、DirectXはRemoteFXがないと有効にならない。

【2012/12/18 追記】

上記のRDPのバージョンとWindows Aeroの関係に関しては、この記事をご覧ください。

【追記終了】

↓がRDP7.1でWindows Aeroが有効になっている証拠でございます。

同一環境で『dxdiag.exe』を実行すると、

DirectXが有効になっていない事が確認できます。これはRemoteFXが有効になっていない為であり、昨日デモ中でお見せしたICA ProtocolのAdvantageの一つでもあります。

RDP7.1でWindows Aeroを有効にする為には、『リモートデスクトップ接続』の『エクスペリエンス』タブにて、

『デスクトップコンポジション』と『視覚スタイル』を有効にするだけで、Windows Aeroを有効にする事が可能です。

参加者の皆様、関係者の皆様に深くお詫びするとともに、無線LANで首吊ってきますorz